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ただ座る

おはようございます。risaco です。

今朝も、そっと目を閉じて自分を感じたくって、ただ座り自分を感じる時間を存分に味わいました。

時間がないとかよく聞くけれど、自分を感じるのに時間なんて関係ないと気づく。感じるのなんて一瞬でもできる。そこに意識を向けるか?向けないか?しようとするか?しないのか?気づくのか?気づかないのか。それだけ。

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したいときにすれば良いんだよ。

わたしは、自分を感じたいな〜と思う瞬間が多すぎて、もっとしていたいな〜と思うことが多くって、いろんな瞬間に瞑想します。1分だけの時もあれば、30分、1時間くらいやりたくなる時もある。でも、長くできれば良いものでも、いっぱいやれば良いものでもないように思う。

よく、ヨガのマスターは毎日やりなさいだとか、決まったルールなんかを提示するけど、それはそれで「型」をつくる、ルーティーンをつくる、のに必要だけれど、いつかはそこから抜け出すことも重要だと知っておこう。そうでなければ、執着やこだわりの対象がヨガや瞑想になるだけ、それがヨガの落とし穴のように思う。

それを踏まえて毎日5分座る習慣をつけるのもあり。でも、ほんとうは感じるだけでいいんだよ。

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自分を感じる。

分析することなく、ただ感じる。

自分の中にあるものに気づいていく。

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いつも抱いている感情だとか、ずっと抱えていた想いとか、こだわっていたことだとか、囚われていたものだとか、そうゆうものが自分を閉じ込めていると気づく。

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でも、古い思考パターンや感情の渦に飲み込まれていると、気づけない。そうゆう時は、扱いやすい身体を使って自分を感じてみるといい。まずは、扱いやすい身体と呼吸をコントロールして、古い思考パターンから抜け出すためにあえて「型」にハマるのもいい。それがヨガ。そして最後はそれすらいらなかったと気づき抜け出す、それもヨガ。

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しかし、1人でそれをやるのは至難の技。

だって、今の現状を作ってるのは自分だから。

その自分に気づき抜け出すだなんてどうやってできる?

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自分に気づく力をつけるためにヨガをする。

自分に気づくためにヒーリングという術もある。

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わたし達はそれを提供しています。

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それが、例えば、

ずっと抱えていた身体の痛みの解放になることもある。

どれだけ病院へ通っても治らなかった古傷の癒しになることもある。

人に見せられないようなひどい皮膚の炎症も解放になる。

なぜか?って、それを生み出していた自分に気づくから。全ては自分から。

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例えば、ずっと抱えていた罪悪感や怒りや、不安、焦り、がするすると消えてゆくこともある。

嫌だった人が急にいい人になってしまうこともある。それを生み出す自分の古い思考パターンが消えてしまうから。

問題だと思っていたことが、問題でなくなってゆく。問題をつくってるのも自分なんだもん。

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わたし達はそれに気づく力があるよね🌟

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