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みんなが喜ぶ世界をみる

こんにちはrisacoです。

最近KIDSYOGAで子どもたちにお伝えしていること【みんなが喜ぶ世界をみる視点をもつ】こと。

実は、最近、ペアヨガをするために“ペアを組む”たびに子どもたちの意識や在り方が気になっていた。気になるということは、わたしもまだまだ、ここにこだわってるんだな〜と気づかせてもらいつつ、、、やはりなんとかしたくなってしまう。

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男の子は男の子としかペアを組まない。

女の子は女の子としかペアを組まない。

誰よりも早く自分の相手を捕まえて「よかった〜!」と、がっちりと手をにぎりあう子たち。

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ちょっと待ってよ!それのどこがいいわけ?!

いつからそうゆう意識が根付いてしまったのか?

(それを存分に味わう段階もあって良いけどね〜)

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こうゆう状況はわたしも小学校で事あるごとに経験した。「ペアを組む」という一見、友情を育む事だって、どこかに隔たりが生まれていることが多い。こうゆうものは、友情を育むようにみえて、ますます分離の世界を創り出しているように思う。

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自分の相手が見つかればいい、なんてちっぽけな視点からぜひ抜け出していただきたい。

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毎度、毎度、子どもたちに伝える。

“全体を見ること”

“全体の中の自分の役割にきづくこと”

自分だけがいいポジションで、自分だけがうまくいってたって、どこかで誰かがモヤモヤしていたら全体のスピードはガクンと落ちていることに気づいてほしい。

我慢することとは違う。

全体がバランスのとれるところ。

みんなが居心地良いところ。

そのためにひとりひとりがここにいるということ。そうゆう視点を持ちたいところです。

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大人の世界だってそうだよね。お金もちの人だとか、成功した人だとか、家族の仲が良い人だとか、幸せそうな人だとか、世界をみてる視野が広い人って、バランスをとるのが上手。

「得をしよう」という想いが芽生えるもんだけど、どうやって今自分がいる場が成り立っているのか?という視点で世界をみると感謝が生まれる。

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お得だから、無料だとか、安いだとか、そうゆうのが好きな人も多いけど、それって長続きしない。消費者がもっと賢くなる。【ほんとうに良いものをみる目をもつ】そんな在り方は子どもたちにも伝わる。というか、本来純粋な子どもたちは知ってるんだろうな。大人のエゴを押し付けないことが1番最高な子育て法だと思うな。

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野菜や果物たちがびっくりするほど集まってきてくれます❣️毎日、毎日、誰かが何かをおすそ分けしてくれて、わたしもみんなにシェアしまくっています。嬉しい循環は止まりません💕

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分けてあげようかな〜って思い浮かべてもらえることが嬉しい。毎日、いただき、それをお分けして、それだけいろんな人と会えていると思うと嬉しい。

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もらって、あげて、もらって、あげて、、

必要な分だけいただいて、必要な人へシェアしてゆく。持ちすぎる必要も、貯める必要もなく、ただひたすらに循環してみる。気づけば、人と人がつながってゆく💗

お金もこんな風に循環したいよね。

新鮮なうちに、遠慮なく受け取り、惜しみなく手放してゆく💗

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