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わたしばっかりが大変!なプチ体験

こんにちはrisacoです。少し前のことになりますが、おもしろい体験をしました。

実は少し前に、夫である大樹くんが新しい職場に勤めることになったのですが、そのときのお話。

わたしたちは、いつも、お互いにサポートしあうのがあたりまえな暮らしをしていて、食事をつくる、そうじ、洗濯、はいつも一緒。どちらかが出来なければできるほうがやる。そこに責任はなく、じゆう。そんな生活をしていました✨🙏

しかし、、、

新しい職場に行くことになった大樹くん。

そのお仕事というのが、車通勤で朝も帰りも超渋滞で片道1時間以上かかります。おまけに朝も早く帰りも遅い。さらには、規則だらけで、マニュアル化されまくったその会社のシステムは、たくさんの書類に決められた通り記入したり、決められた通りの言葉のやり取りをしたり、おまけにカメラが24時間まわっていて監視下にある。

いやいや、完全に枠にはまらない大樹くん、むりでしょ。笑

そんな職場に朝早くから向かう大樹くん。

朝早いから、わたしも朝一緒に起きてお見送り。

掃除や洗濯をして、わたしも1日のお仕事をして、ご飯をつくり、お風呂の準備をして、夜遅い大樹くんが帰ってくるのを待つ。

しかし、ようやく帰ってきた大樹くんは?というと、うんざりしながら帰ってきて、疲れ果てて、無言で、重い空気。ご飯をささっと食べて、お風呂にささっと入って、寝る。

翌日も繰り返す。

なんじゃこりゃーーーー。

そんな生活が1週間。

わたしばっかり、家事をして、ぜんぜん家にいない大樹くん、帰ってきても重い空気が耐えられない。ああ、、、これがいろんな人からよく聞くお悩みのやつか。

大樹くんも同様に、朝早くから夜遅くまで仕事。もうなんにも余裕がない。不自然極まりない会社のシステムにもう限界。

そんなことを1週間続けて、金曜日の夜、帰ってきた大樹くんがひとこと、、、、

もう、いやだ

その瞬間のわたし✨✨

パァーーーーーー✨

✨🌟✨🌟✨🌟✨🌟

ああ、よくぞ言ってくれた。

わたしだっていやだよー!

さっさとこんなことやめましょう。

女ばっかりとか、男ばっかりとか、よくあるけどさ、これ、だれも悪くない。

不自然なことを選ぶ、自分からズレたものを選ぶと、そんなふうに不調和な体験になる。

ただそれだけ。

じぶんがじぶんの「想い」と「行動」を一致させればいいだけ。

そして、だいきくんは関係なく、わたしはわたしのなかにある不調和に気づきじぶんに戻ればいいだけ。まあ、今回はいままでだったら感じてた「この先の心配」とか「お金がない不安」とかそーゆうものが一切なくなっていたことに気がついた。とても、スムーズに軽やかにさーっと流れていった、ただの体験でした。

あ、ひとつあげるとしたら、重苦しい1週間は大樹くんが責任感を負い、わたしが罪悪感を負う、という周波数がお互いあったかな。

で、すぐさまそのも仕事はやめました。

夫が仕事を辞めることになんの抵抗もないわたし。どーぞどーぞ、さっさとやめてください。

🙌🙌🙌🙌🙌

先のこととか、お金のこととか、

あーだこーだ考えずにさっさとやめましょ。

🙌🙌🙌🙌🙌

大樹くんが幸せで、居心地よくいてくれるのがいちばんなの。何してようが、なんでもいいの。お金を稼いでいようがいまいがどっちでもいいの。

わたしにとって、漂ってる空気が大事なの💗✨

やめてすぐ、仕事探しを始める大樹くん。

「ちょっと待って。そんなすぐ探さんでいいよ。」

やめたらすぐ次って。それって、もう探してる出発点にある「想い」が、仕事しないと、とか、稼がないと、とか、仕事がないとダメ、とか、そうゆう想いからの行動だよね。

「大樹くんは、すぐに次に何かしなければ、を手放して、何にもしないということを許してみたら?」

そんなことを伝えた。

そしたら、仕事探しをやめて、毎日暇になった大樹くんは、毎日ヨガをしはじめた。

ほんとうに何もしなくなった。笑

そんな夫をみて、ただただ信頼する。

彼の無限なる可能性をみている✨🌟

だいじょぶ🙆‍♀️💗

すべて、かんぺきなのだ。

存在すべてを愛しています🙏

何もしなくなった大樹くんの元には、すぐさま予約がぱぱぱーっと入りだした。空いていた穴を埋めるかのように✨

「ほらね。そーゆう仕組みなんだ」

安心して信頼して受け入れて。

わたしたちは何にも心配しなくていい✨💗

いまは、マニュアル化されまくった職場とは正反対のお仕事のご縁いただき、毎日毎日、幸せそうな大樹くんとともに暮らしてます💗✨ありがとうございます💗✨

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