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ギックリ腰と椎間板ヘルニア

こんにちはりさこです。

今日のヨガはお久しぶりの方が来てくださいました。どうやら、ギックリ腰だったようで、、まだ治りかけの状態だけど身体を伸ばしたいので、今日は、無理せずに参加していただきました。

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ギックリ腰は腎臓の機能低下も大きく関わっているように思います。とお話したら、確かに、ギックリ腰になる前に身体がすごくむくんでるな〜と思っていました。とおっしゃっておりました。そうそう、急にギックリ腰が湧いて出るわけもなく(笑)何かバランスの偏りがあって、それがキャパを超えたときに何か症状として出てくるんです。

それから、身体が硬くなると一生懸命伸ばして解消しようとしちゃうんですけど、その硬さが悪いわけではないと理解しておきたいですね。その硬さは必要があって硬くなってるんです。硬くなってバランスをなんとか必死に保ってる。何かを守るための硬さ。それが理解できれば、身体のバランスが整うように思います。

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腰に手をあてて深呼吸する。これだけでも、ふっと腰がゆるみます。これを毎日、やってみるとどうなるか?シンプルなことほど大切で、そうゆうことをどれだけ丁寧に大切に感じているか?がからだや現状に現れるんだと思います。

娘さんが椎間板ヘルニアになって、という方からも相談を受けました。今は病院へ行って安静にしてくださいと言われたけど、仕事があるから安静にできない、強い注射を打ってるんです。どうしたらいいですか?

と、、、相談されましたが、それを選んでいる以上わたしにはどうにもできませんので、そもそも「痛みってなんなのか?」というお話をしてみました。

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自分の身体のこと。身体に現れる症状や痛みの概念。その捉え方次第で、対応の仕方も、結果も、まるっきり変わります。知識をつけることが大事。

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仕事しなくちゃいけないのに身体が痛いからなんとか痛みを取りたい、という場合は、病院で注射打つのが最善の場合ももしかしたらあるかもしれない。でもそれは一時的に痛みの感覚を抑えているだけ、だと理解しておこう。

なぜいたいのか?

なぜ、注射するのか?

自分の身体が今どんな状態か?

自分がどうしたいのか?

ちゃんと知ろうとすると奥が深いのです。

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認識の状態によっていろんな結果がありますね。

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