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マイペースで在ること

こんにちはrisacoです。


少し前に「マイペース」ってどんなペース?という意識がもてたことで、改めて自分のペースを感じることに意識が向けられるようになりました。
わたしはわたしのペースで行くからさ、みんなもみんなのペースでいいんだよ〜!お互いのペース、尊重していこう!そんな感覚がまた深まり、
わたしはわたしらしく

あなたはあなたらしく
「わたし」のペースを取り戻す。
、、、、でも、

それも通り越したときに気づいた。
そもそも、わたしはわたしのペースでしかないし、みんなもみんなのペースでしかない。それでしかないものを「ペース」と呼ぶから、境界線が生まれるんだ。ほんとうは、その「ペース」という線引きもいらない。


自分らしく生きるために、自分のペースを確認するために「マイペース」は一旦必要ではあるけれど、
でも、マイペースに気づけたら、その「マイペース」という枠すらも手放す必要があるなあ。

たくさんの人のペースで自分のペースがわからないところから、自分らしいマイペースに気づく。

でもそこから「マイペース」にとらわれすぎると、また、生きづらくなる。
たとえいいことでも、

囚われは執着を生み、

こわばりが生まれ、

ひずみが起きる。
気づいたんなら手放そう。

気づけたことをいつまでたってもこだわってたら、また、新たな力みを生むだけだ。常に、気づきと手放しの繰り返し。
どんどん身軽になっていこう。

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