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ヨガの練習のヒント

こんばんはrisacoです。今日も1日が終わる。

お風呂にちゃぽーんとつかって、身体をいたわる。出会ってくれた人たちを思い浮かべると、感謝がいっぱいだって気づく。幸せ度を高めるのってこうゆうことなんじゃないかな〜。感謝感謝で日々を丁寧に。

さて、今夜のレッスンでのお話をblogでもシェアします。ご興味ある方は、ぜひ、ヨガの練習のヒントにしてみてください。

実は今日ご参加された方が「もうまったく意味がわからんポーズがありました。何をどうしても、どんな体制にしても、痛いし苦しいし、楽なところがない。最後はなんとか身体が保てるところにしました。」というお声がありました。

身体が痛い方、硬い方、どうしてもやりたいポーズがある方、ヨガを真剣に取り組み、自分と向き合えば向き合うほどに、そんなことも出てきます。

そんな時に抜け出すヒントとしてシェアする言葉、、、

アビヤーサ(修習)ヴァイラーギャ(離欲)

言葉を変えれば、努力放棄

自分の癖から抜け出すために修習、努力していく。これは練習で言えば一生懸命にひたすら呼吸を深めたり、何度も何度も繰り返したり、いろいろ探り追求し、最も心地が良い感覚を追い求めていく作業、、、

時に、どうしても取れない体の力みだとか、緊張や痛みなんかもあります。

そんな時にこの言葉を思い出してください。

まずは一生懸命に向き合いどうにかしようと頑張る。真剣に集中して、努力する。これをやり続けていくと、なんとなくやった感はあるけれど心の奥の満足感とは違う、、、そんな時に、手放すことを思い出す。

どう頑張っても、いろいろ試しても、それでもまだある違和感に対して、最後は「まーいっか」と手放してみる。

一生懸命、努力して必死にあれこれ試して、これでもかってくらいに頑張って、それでもまだある痛みや違和感を「どうにかしようとするのをやめてみる」

そうやって自分をどうにかしようとするエネルギーがとれて、どんな自分もまあいっかって受け入れられたときに変わっていくんだと思います。

でも、最初から放棄してても何もなりません。笑

99%の努力と残り1%の放棄。

アーサナひとつ取るにしてもそう。

1つのポーズに向き合い真剣に集中して、探り、どこをどうしたらいいか深く向き合い探求していく。でもそれは99%まで。残りの1%は、これでいいやって手放して委ねてみる。受け身になってみる。ヨガのアーサナがぐんと深まる瞬間に出会えます。

まあ、これは上級向きなので、どうにかしたい時は徹底的にやってみるのもありです。

そうやって向き合うプロセスがヨガなんです。

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