BLOG

ヨガ探求の旅

こんにちはrisacoです。

週末から、ヨガ探求講座に参加してきます。


アートマン・ブラフマンを悟る=自己完成(愛と英知)・宇宙意識への融合(愛と英知)

Enlightenment of Artman・Brahman = Self-completion/True-self(Love&Wisdom)・Union to the Universe-awareness(Love&Wisdom)

を目指して学んでいきます。
ヨーガ・瞑想を理解していくことで、自分を、全てを、大好きに大切に尊くなってゆくんだそうです。

ヨガを探求することは自分自身を探求すること。

*

今日のヨガ参加者さんが面白いシェアをしてくれました。

「先生、今日のヨガすっごく気持ち良かったです。こうやって死んでいくのかな〜気持ちいいな〜天国にいっちゃいそうってすごく幸せでした」って。

*

一見、びっくりするようなお話ですが、実はそうなんですよね。最後にみんなが行うシャバーサナ、これ別名「屍のポーズ」「死人のポーズ」と言うんです。受け取り方がいろいろなのであえて訳さず伝えてますが。

なぜこのシャバーサナ・屍のポーズをヨガの1番最後に行うのか?

ヨガを受講される目的がいろいろあるので、意識の持ち方もいろいろです。こたえはいろいろ、ひとつの参考にしていただければと思います。

例えば、体をたくさん動かして伸ばして気持ちよくなって、きついポーズにも耐えて頑張って、最後の最後に「寝る!」「はぁ〜〜〜〜よく寝た!気持ちよかった!」って満足する人もいるでしょう。

*

でも、古くから伝わるヨガの教えでは『ヨガとは心の働きの死滅なり』と説かれているんです。

*

どうゆうことか?というと、さまざまなポーズを行う中で、思考が、心が働きます。ヨガをしながら、その心を観察していくんです。

「もっとこうしたい!」

「体がこうなればいいのに!」

「この痛みがいやだ」

わたしたちの執着やこだわり、囚われてる心がたくさん飛び出してきます。そうゆう心の働きに気づき、手放して、ポーズを進めてゆくごとに、執着をひとつひとつ手放してゆく……

「こうあるべきだ」

「今までだってこうだったんだから」

「こうしなければいけばい」

…こだわってたもの、ひとつひとつを手放して、いったときにクリアな状態に戻るんです。それが、ほんとうのわたし。

最後のシャバーサナはそんな自分にかえる瞬間。

*

この屍のポーズ、死ぬ練習という教えもあります。こだわりや執着が強い人は死んでからこの世に情念や未練が残り未浄化霊となるそうです。ヨガをしながら、ひとつひとつ、「こうしなければ」「こうあるべき」という執着を手放してゆく行為は、純粋な自分を思い出すプロセスなんですね。

*

でもね、余計なこと考えずに、、、

いっぱい動いて、寝て、あーなんかスッキリした!あーよかった!気持ちいい!それでいいんです。笑

いつの間にかこだわってたもの忘れてゆきます。

こんなヨガの哲学や学びの方も、今後はシェアする場をつくってゆきたいな〜と思ってます。ポーズだけでなく、ヨガの学びを深めたい方、もっとヨガの本質を知りたい方、一緒に学びませんか?気になる方はお声がけください。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP