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伊勢へのいざない2

こんばんは大樹です。

伊勢神宮大祓ツアーですがすでに定員になりましたので、伊勢へのいざないを読まれて興味を持たれましてもご参加できなくて申し訳ございません。

ですが今後また伊勢ツアーなども考えておりますので、その時の為にも少しばかりお付き合いください。

伊勢神宮には内宮と外宮がありますね。みなさんもそれはご存知かと思います。

ではどういう意味があるかはご存知でしょうか?

伊勢神宮のホームページには

私たち国民の大御祖神おおみおやがみとして崇敬を集める天照大御神あまてらすおおみかみをお祀りする内宮ないくう(皇大神宮こうたいじんぐう)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神とようけのおおみかみをお祀りする外宮げくう(豊受大神宮とけだいじんぐう)を始め、14所の別宮べつう43所の摂社せっしゃ、24所の末社まっしゃ、42所の所管社しょかんしゃがあります。これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。

とあります。しかし、言霊、言霊学という視点から見るとどうかといいますと、

より神宮の本質が見えてきます。

内宮には心の御柱があります。実は外宮にも心御柱があり、謎めいたものとして知る人ぞ知る柱でございます。

その意味がとても重要でして、それはネット上では申し上げることができませんので、ツアーの際に申し上げたいと思います。

宇宙とも関わる事実がそこにはございます。

そして神とは何か、私たちとは何か、そういったこととも関わる内容でございます。

僕がみなさんにお伝えしたい内容というのは、ブログでは書けないことだらけでして、しかし、三種の神器など、皆がよく知っていても本当の意味というのは表に出ないものでして、出てはならない時代背景があったわけです。

今でこそ宮中祭祀を仕っている白川伯王家神道の正式な継承者から口頭では内容を聞ける時代になりました。

僕は直接聞くことができたので、今回お伊勢参りツアー参加者にはお話しできるわけです。

今後も定期的に神社ツアーを企画して欲しいという要望があれば、どんどんやっていきたいと思っています。

なので意思表示を沢山して頂ければ幸いです。

では次回は最後の 「伊勢へのいざない3」をお楽しみに!

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