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信頼する

おはようございます☀️risacoです。

きのうは大樹くんと映画を観てきました。

映画を観ることって、かなり感情開放になったり、過去の癒しが起きたり、ニュートラルな視点で捉える角度に気づいたり、意識進化のサポートをしてもらえるな〜なんて感じています。

昨日みたのはこれ。

『Beautiful Boy』

父と息子の愛のおはなし。

ドラッグに溺れる息子とそれを救いたいお父さんのストーリーですが、あらすじをみたら、あーこれは何か浄化が起きそう、と思って観てきました。(5/9まで上映中)

お父さんの愛が感じられない息子と、完璧に子供を育てることで愛を伝えようとするお父さんのズレ。息子は「お父さんのために」お父さんの理想をやってきた。お父さんのためにやればやるほど、ほんとうの自分がみえなくなる。「息子のために」「良くしよう」とすればするほど、存在の否定になる。いつしか、その根底にある「満たされない」心の奥をドラッグで埋めるようになる。お父さんが息子を「良くしよう」「助けよう」「改善させよう」「やり直させよう」とすればするほどに、問題は深刻化してゆくストーリー。

うんうん。

お父さんが息子を「問題」として捉えている限り永遠と続く息子の問題。

息子も自分の心の奥をごまかせばごまかすほどにズレが大きくなっていく。

わたしはこの映画を観て、どんな状況であれ、自分の根底にある大きな愛と無限の可能性を信頼することであるし、相手に対しても大きな愛と無限の可能性を信頼すること、もう、それに尽きるな〜なんて感じました。

たとえ、ドラッグに溺れようと、その魂の求める体験を尊重し、自由意志であること、すべては完全であることを受け入れて、信頼すること。

もし、あるがままの相手の自由意志を尊重できない状況であるならば、相手に対して「問題視」している自らの「視点」に気づくこと。

目の前の現実はいついかなるときでも中立。

その中立の現実を「問題」と見てる自分自身に気づくこと。

そんな自分を捉えるために現実を使うんです。

自分のなかの「問題」を許せたとき、目の前の相手は、問題なんてなかったと気づきます。

信頼する。

最近、わたしがいちばん心がけているところです。どんな症状のお客さまであれ、そのハートの奥の純粋な存在を心から信頼する。そんな感覚で、ヨガをお伝えさせていただいています🙏✨

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