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厄年って、、

おはようございます。risaco です。今日はちょっと想うことを綴ってみます。わたしは今32歳なんですけど、このくらいの歳ってちょうど厄年とか気になる時期で、ここ数年友達とのなかでよく聞く会話が「お祓いいった?」とか「厄年だよね?」とかみんなやたら気にしてる。笑

「お祓いいった?」と聞かれたり、「厄年だからお祓いちゃんと行きな」と言われたりするけど、、、

『お祓い毎日やってます』笑

日々、自分の感情や記憶に気づくたびに祓い解放している。空間やものに違和感を感じたら、その物を祓ったりしています。

だから、まったくもって、厄年だからなんて焦る必要もないし、むしろ、厄年の時だけやたら「お祓い」を気にするみんなが不思議。いつも気にしてないのに急に気にするのなぜ?もっと知ってほしいと毎回思います。笑

そもそも、お祓いってなに?

(※わたしは専門家じゃないので、わたしなりの理解度でわたしなりの表現で説明してます。もっと詳しく知りたい方は大樹くんの「統合セラピー」や「講座」をおすすめいたします)

「大祓祝詞」というお祓いの言葉があります。仏教でいえばお経のような、ヨガで言えばマントラのような、簡単にいうとわたしたちの発する言葉や想いにはそれぞれの音のもつ周波数があり、その発した周波数が空間に伝わり、鬱滞した情報を浄化、解放してくれる。という感じ。

鬱滞した情報とは、わたしたちがもってる感情や記憶、人間だけでなく、その土地に記憶された情報などもあります。そういったわたしたちの目に見えないものも影響しあっていて、そういったものは必ず循環させたり、解放していかないと、溜まる。

50音揃った言語は他の国の言葉よりも、この地球の周波数や宇宙の周波数と一致しているので、日本語の大祓祝詞は最高峰のマントラなのです。

神社でやってもらうお祓いという儀式もいいんだけど、あの神社の祓い詞は一部簡略化されています。わたしはぜんぜん深く学んでいないし、詳しく学んだ大樹くんから教わり、体験体感して、知ってる程度ですが、ちゃんとした大祓祝詞を奏上すると、雑念が消え、思考がクリアになり、カラダも軽くなり、ほんとうの意味で「祓われた」感覚を感じます。

先日、お祓いに行った子が「厄年のお祓いに行ってきた。もう、厄年ってめっちゃ不安。嫌なこと起こるらしいじゃん。どうしよう、どうしよう」

と言っていたのだけど、、、

あれ?お祓いしてきたのに、不安が増強してない?笑

何を祓ってきたの?

そんなに不安がる必要ないんだよね。

何を祓うのか?ちゃーんと知る、何をしてるかちゃーんと知る、そういう方法もあります。不安だと感じるのは、知らないだけなんだよ😊わたしたち人間には「知る力」がある。

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