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子どもたち

先生が良いと言ったら良い。

先生がダメだと言ったらダメ。

先生がやってって言ったからやる。

先生が褒めるから、やる。

決まりだから、守る。

みんながやってるから、やった方がいい。

みんなできてるから、できないとおかしい。

*

*

*

そんな子に、、

聞かれた。

「先生、あの子が勝手に寝てるよ!」

「〇〇した方がいいですか?」

「〇〇に行ってもいいですか?」

「学校の先生がダメだと言ってた」

*

*

*

そんな子にはわたしはこう答える。

「寝てるね〜」

「勝手に寝るの、だめ?」

「〇〇した方がいいの?どっちでもいいよ。」

「どうしたい?」

「行きたいとこには自由に行っていいよ」

「先生がダメって言ったら、なんでダメなの?」

、、、

な〜んて言ってみると、、、

「えっ?」

っと大混乱しています。

大人の言う通りにできて、いっぱい褒められる子はとくに、わたしの言葉に混乱する。

でもさ、大人が指示を出して、褒めてくれるのって「学校」っていうくくりの中のおはなしだよ。

言われた通りやれる力は社会に出て役に立つから?

もう、プログラム通り動くなんてAIの時代よ🤖✨

自分を知ってる子が輝く✨

それは、まわりのおとなじゃない、じぶんが教えてくれること。

自分を信じて。

自分で選ぶ力をつけて。

自分で感じて。

自分で決める力をつけて。

新しい時代を創造していく子どもたちが、輝いてゆきますように💓✨✨

子どもたちには

「じぶんがえらんでいいんだよ!」

「じぶんで決めていいんだよ!」

「いま、どうしたい?」

「いま、なにを感じてる?」

そんなことを伝えています。

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