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専門医とヨガとエネルギー

こんにちはリサコです。

わたしは、常日頃からヨガで自分の身体の感覚を感じとることをしています。

*

その瞬間の自分の身体の感覚に気づく。

重い、軽い、ビリビリ、じわじわ、ぎゅーっとしたり、ふわっとしたり、、、

その瞬間の自分の感情や思考の変化に気づく。

そうゆう感覚が研ぎ澄まされてくると、何かを持った瞬間、どこかへ行ったとき、誰かに会った時、その影響を受けて自分の身体のあちこちが反応するのがわかる。

*

そして、常日頃からエネルギー治療を受ける。そういった目には見えない流れを整える。

*

そんな中で、、、実は、半年ほど前から、ときどき右腰が重くなるな〜と感じていました。

だんだん、観察するうちに、ちょうど生理前のタイミングだと気づく。しかも、若干生理が遅れがちな時に右腰が重くなる。

*

自分の身体の感覚と、体調や身体の状態と、それから今まで学んだ知識を組み合わせてなんとなく、、、

「たぶん、右の卵巣だな〜」なんて目星がつく。

生理前に重くなるということは、たぶん右の卵巣の排卵期にちょっと、調子が悪くて排卵するのに手こずってるのかな〜?と。

(※勝手なわたしの憶測です!笑

*

もしかするとそうかもな〜くらいに思っていたら、先日、エネルギーをみてもらえる機会があって「生理は順調ですか?」と聞かれ「まさか、右の卵巣ですか?」と聞いたら、どんぴしゃでした。

*

なんとなく、重い。

なんとなく、ほんのすこしふくらみがある。

そこへ集中すればするほど、いろいろ、感覚がある。

*

よく婦人科系の病気にかかった方が「自分は大丈夫だなんて思わずにちゃんと専門医にみてもらうことが大事です!」と言っているし、、、

自分で自分の身体をみるようになってから、もう、かれこれ病院なんて何年も行ってないな〜と、ましてや産婦人科ってはじめて。自分の感覚とエネルギーの状態を専門医はどう判断するか?知りたくなって、受診してみました。

*

すると、、、

「異常はありません」

ひとまず、安心🎵

と、同時に、、、自分の感覚の方が、繊細なのだということがわかりました。

いくら専門医だとしても、数値で現れたり、見た目でわかる、判断基準に当てはまってはじめて「異常」とみなし、病名がつくのかな〜。

*

わたしが感じ取っている、感覚も、大樹くんのみているエネルギー体も、病気になるもっとずっと前の繊細な症状であることが実感できました。

*

ただ、いくら病院で「異常なし」と言われても、感覚として感じる以上やはり、ここには何かエネルギーの鬱滞がある。それは、もっと細かく分析してゆけば、カルマ的な問題や情緒の現れだったり、身体全体のバランスだったり、あるんですよね。今のうちに自分をみつめなおし鬱滞エネルギーを癒し解放してゆこうと思います。

今回は、自分の感覚とエネルギーと、専門医とそれぞれを体験するとても良い機会になりました。

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