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愛には階層がある

こんにちは岡田です。

熊野の番人で【妖怪退治】の本をだされている、武和さんの話

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妖怪とは何かということがよくわかります、単なるオバケじゃありませんよ(笑)

熊野とは、黄泉の国、死の国と言われています。ある場所に行けば空気感でわかりますが、エネルギーはあの世であって、

その前にあの世とは、空間てきな次元でないので、言い換えればある周波数です。

空間がないので、この世にも周波数が合ってればあの世を体感できるわけです。

霊能者やチャネラーはその周波数を合わせているということです。

それで、武和さんは熊野の奥の奥の院である、玉置神社の神主の家系の血を継ぐ方です。

その方が、、愛 には注意

といいます。やたら愛を語る人は妖怪に憑かれている。とおっしゃいます。

よくわかります。

なぜなら愛は階層によりますが、愛のエネルギーを持ちすぎると、憎しみに変わります。

愛の対義語は憎しみです。何でもやりすぎると反転するからです。それは宇宙の法則です。

良いこともやりすぎると反転して憎しみに変わりそれが争いとなります。

すべての戦争が元はみんな正しいと思って主張していたことが行き過ぎて相手を反発し制圧しようとするのが戦争です。

恋人同士の喧嘩も同じです。元はすごく愛に溢れて仲良くあったのが、ちょっとしたすれ違いによって相手を憎んだり恨んだりし始めます。

束縛したり相手を縛ろうとします。

本来人は誰のものでもありません。

子供に対しても、偏った愛情表現で、良かれと思った教育、しつけ、あらゆる自分の価値観を植えつけます。

それは全部反発となって、子供は表現します。

もしくは自分を殺し始めます。

子供が喜んでやってる範囲がいいですね。

階層の低い愛とはそういったカラクリがあります。そしてその階層の低い愛は妖怪が取り憑きます。

愛も憎しみも超えた愛というのがあります。

それが無条件の愛です。

どんなに憎い人でも許すと言うまったく次元の違う愛です。

それはもはや、愛ではなくて、赦し ですが。

恋人同士、家族、動物などの個々の愛を超えた愛のことです。 赦し。

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