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映画 メッセージを観て、こういう映画も流行る時代なのかな、、

先日、映画 メッセージを観に行ってきました。


あらすじは

突如地上に降り立った、巨大な球体型宇宙船。謎の知的生命体と意志の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、“彼ら”が人類に<何>を伝えようとしているのかを探っていく。その謎を知ったルイーズを待ち受ける、美しくそして残酷な切なさを秘めた人類へのラストメッセージとは―。

というもの。

全体像のネタは伏せながら僕なりの解釈、感想を書いてみます( ̄∀ ̄)

勝手な解釈なので全然本来の意味ではないかもしれませんので、そのおつもりで読んでくれればありがたいです。

宇宙人が伝えたかった技術は、、、

『チャネリング』だなと思いました。

チャネリングはリーディングとか霊視とか言われているもので、意識を変性意識(瞑想意識、超集中)にすると意図したものの情報が感覚的に捉えられるものです。

よくあるものは、虫の知らせ

ですね。  どんなに鈍感な人でも家族が危篤の時、何かふと、その人のことが浮かび、不吉な予感がしたりする、あれ  です。

それとか、霊能者もその中の1つです。

ただチャネリングは虫の知らせのように誰でも備わった能力です。

現代は普段は必要なくなった能力なので普通の人は発動しません。

アボリジニや縄文人とかは普通にテレパシーを使っていたとか。。。

そうです、テレパシーもチャネリングです。送信するか、受信するかの違いです。

祈りは送信のほうですね。

それで、この映画の宇宙人はそのチャネリングの技術を伝えにきたということです。

チャネリングは今現在からみた未来もわかると言われてます。予言と言われるものですが、これは今現在の周波数を元にチャネリングしてるので、本当の未来は必ずしも一致するわけではありません。

地球の周波数が大きく変化していけば予言はずれていきます。

それと過去も読み取れます。過去の方は終わったことなどで、純粋な視点で読み取れば変わることはありません。

映画ではチャネリングを技術と言ってすこし伝え方を濁してました。それと宇宙人が伝える。という発想もすこし濁しているなぁと感じました。なぜなら元々備わっている能力ですから。

このような話題はあやしいスピリチュアルな雰囲気がどうしても漂いますが、それもまた仕方ないことで、霊媒師などは霊的守護霊や指導霊という存在に乗っかってもらって情報を集めてます。ですから霊的存在がうそをついたりするので、よくあるのはお節介だったり威圧的な霊能者がよくいます。

その辺りは霊能者やチャネリングを見てもらうときはよく人を選んで見てもらうことをお勧めします。

本当に純粋にチャネラーの主観を入れずに冷静に見れれば素晴らしい気づきを得ると思います。

そして、何よりカウンセリングを受けても自分の主体性は持つこと。これ1番大切です。

本来、魂の意志を知っているのは自分です。

自分の本当の意志を見失っている方や慢心している方のためのチャネリングや霊視です。

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