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枠から抜け出す①

こんばんはrisacoです。最近、KIDSYOGAで「自分を感じる」ことをお伝えしています。

今日のヨガで「自分を感じて」「感じるってわかる???」と聞いたら、、、「わからないから、辞書で調べてみる」という子がおりました。小学校ではそれが「マル」なんだろうな。

自分を感じること。

自分軸で生きること。

とても大切なことなのです。

純粋なうちに「それでいいんだよ」って伝えています✨

これまでは「枠にハマる」ことが良しとされてきました。

でも、これからは「枠から抜け出して自分らしく生きる」時代。

自分らしくっていいんだってみんなが気づいていく時代。

「枠にハマる」ことに必死に、みんなと同じように、一生懸命やってきた人たちが「あれ???」なんかおかしいぞ、「ほんとにこれでいいのかな?」「自分ってなんだろう?」って違和感が湧いてくる。その心の声に従ってみて。自分らしく生きることに繋がるから。

わたしがこれに気づいたのは、、、

8年前。それまでは、必死に、必死に、人と同じになることを目指し「普通」でいることで安心していた。1人だけ飛び出して、目立たないように。必死。そんなある時「離婚」しました。そこで一気に「普通」「みんなと同じ」でいる自分が、一気に崩壊されました。あ、違うんだ、、じゃあ自分らしく生きようって方向転換して、少しずつ、少しずつ、今の道を歩むようになった。

それから、数年経った保育士時代。

もうすでに、保育士と両立して、ヨガを教えていて、保育園の外では「自分らしく」とヨガの生徒さんにお伝えしながら、保育園へ帰ると個性的な子をみんなと同じにしようと必死になっていた。

ある時、そんな自分に気づき始め、葛藤が続いた。

そんな時、決定的な日がやってきた。

アメリカから引っ越してきた子がクラスに混ざったんです。

言葉も通じない、日本のルールも当然知らない子。

ジェスチャーで必死に教えます。

おやつタイムの時のこと。

クラスの子どもたちは、小さな子であろうと、おやつの時間になったら、遊んでいるものを片付けて、手を洗って、コップを用意して、手の消毒をして、自分の席に座り、「手はお膝」にして、おやつが配膳されるのを待つ、全員が揃って、みんなで挨拶して、食べる。

これ保育士としてはあたりまえです。こんなこともできない保育士は、当然、、、半人前。これができなきゃ、一日中、大人数の子どもをみるなんてできない。だから、普通のこと。疑いもせず当たり前にやってきた。

でも、American kidsは違った。

コップを振り回し、踊る🎵🎵🎵🎵

そして、静かに座ってるみんなを誘って誘惑する。

その瞬間、わたしはAmerican kidsにジェスチャーで

「NO」を伝え、「手はお膝」、ほら、みんなやってるでしょ?ってみんなを見せた瞬間、、、???

あれ、、、、

全員が揃って、手はお膝にして静かに座ってる。。。。

なんか、怖い。不自然すぎる。

American kidsの方が自然な姿だ。

ガーーーーン。

すごいことに気づいてしまった瞬間でした。

それから、世界が逆転したのです。

今まで良しとしてきたことが真逆。

ダメだと言ってたことが、大歓迎。

そう、善と悪なんて、かんたんに、逆転する。

そして、善と悪で世界を見てる以上、どっちを選ぼうが、同じ。

あの時は、善と悪が入れ替わっただけだった。

ニュートラルにいられなかった。

だからね、急に、わたしが反転したもんだから、かなり保育士としては煙たがられました。でも、おかしいことはおかしい。心が苦しくなって、保育士はやめました。善と悪を統合した意識の今なら、また違う答えがあるな〜って感じますが。

そんな風に「枠から抜け出す」わたしのステップがはじまったのでした。長くなったので、、続きはまた📝

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