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比べることは悪くない

おはようございます

今日はよくある話で、

人と比べるな!

ジャッジしない!

ということについて、さらに深い考察を、、

というか、当たり前のことを書きます。

人と比べるから辛い、

人と比べるからうらやましい、

そういったことで、色んなメンターが助言しますが、

実はですね、、、

比べない!なんてことはできません(°▽°)

この四次元世界は陰陽の世界、

真実は違いのある世界

だから比べる世界です。

よく一瞬一瞬を洞察してください

今日の服を選ぶとき、服たちを比べてますよね、判断してますよね。

今日の気候や気分を判断して、

今日のカフェに来ましたランチ何にします?

ドリンクは?

美味しそうなもの見極めて、身体が喜ぶものを選んだり、、

映画見に来ました。何を見る?色々比べて判断して選ぶ。

いい感じの男性に出会いました。イケメンで、優しい!?

自分の好みかどうかを無意識に判断してますよね。

こんな比べることや判断する事は無数にあります。

ここは判断の世界です。

逆に何も比べない、判断しないとなると、それは決める。

ということができない人間になります。

歯を磨くことさえ、毎日のことでも、毎日無意識に磨く。ということを判断してるんですよ。

決めてるんです。

その潜在意識には、虫歯にならないように。気持ち悪い。口臭がきになる。

などという、判断をしている。

また、私はなんでもいい、、、

という人。例えば何人かで何かをするときに、遊ぶことでも何かのイベントでも、

私はなんでもいい。と言って何も意見を言わない人。それでは何も決められません。誰かが決めてるんです。

そういう場合、決めることから避けていることになります。

どっちでもいいけど、決めなければいけない時、どうしますか?

1番良いのは、瞑想をしてできるだけ意識を空にして降りてくる答えがいいですが、時間がないときは、

ふっと思った一瞬の思いつきがいいと思います。

何でも良いからといって常に人任せにするのはやめましょう。

じゃあどういう時に辛くなるのか、どういう時に苦しくなるのか。

そこを客観的に見極めればいいのです。

そう、ジャッジしてうれしいこともあれば苦しいこともあるんです。

どちらか一方と言うわけにはこの世界ありえません。

ネガティブな判断をしたときにはチャンスです。

情緒がネガティブに動いたときはそこに気づけばいいんです。

うらやましいという感情がでたら、そこ気持ちをじっくりあじわって、自分を一度落としてもいい。

自己否定になってもいい

そこから本気で自分をねぎらってあげてください

そして、受けいれます。

例えば交通事故で指を1本失ったとします。

いやですか?いいですか?

いやという人は、憑依されやすいです。

すぐに受け入れられる人は憑依されにくく、また今を生きることができる。

時間はもう戻せません。それを嫌だと言うのは戻そうとしているんです。

1本失ってもまだ4本あると、考えられるかどうか。

そこが人生の好転するかどうかの分かれ道です。

いやと思う人は記憶のせいで嫌になってます。

だから自分をねぎらっていやすしかありません。

とにかく、ジャッジ、比べること自体は何も悪いこはなく、また

悪いと思う自分が問題であるという側面があります。

最後にさらに奥に行くと

目の前の判断対象も、自分である

自分の1つの側面である

つまり、この目の前の世界は、自分がいなければないわけで、

自分がいるから世界がある

主体があるから客体がある

結局そこに行き着くんですね。

その主体と客体を統合するのが、鎮魂法であり、その状態を空といいます。

主体と客体が統合した時、自分と外の世界が一体化するため、認識できなくなるのです。

なので前回の空の話で、空は認識できない。というのはそういうことです。

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