BLOG

痛みの本質とは?

こんにちはrisacoです。

今日はhappyな金曜日。ご近所さんのスポーツジムのヨガクラスから、岡崎のカルチャースクールの講座、今はゆるっとまたり休憩〜♡夜は、ヨガスタジオにてクラス2本してきます。

スポーツジムもカルチャースクールもヨガスタジオも、みんな好き。それぞれ、雰囲気は違います、集まる方もさまざまですが、それぞれみなさま居心地いい〜空間を一緒に作ってくれています。幸せだな〜。

今日は、スポーツジムのお客さまがご質問してくださいました。スポーツジムは大勢の方を対象としてるので、どうしても、全体に向けての指導になってしまいます。ふと感じた疑問はみなさまのお役にも立ちます。

ほんの些細なことですが「座る時股関節が硬くてどうしたらいいの?」「これでいいのかな?」そんなことを聞いてくれました。
お一人お一人、身体は違うので、なるべくお一人お一人に合わせたことをお伝えしたいな〜。(サロンでは少人数制プライベートレッスンですので、やっぱり、お一人お一人とじっくり向き合えるこのサロンは大好きです♡)

ちょっとコツをお伝えするだけで、今まで頑張ってた力がするっと緩みます。緩むけど、どっしりとした安定感。少しの変化で「いつも無理してないと思ってたけど、無理してたのかな〜。今日はすごく楽でした」そうおっしゃってくださいました。
そうなんです、自分では気づかない長年の癖、気づいて、手放して、気づいて、手放して、そんな繰り返しかもしれませんが、手放せば手放すほどに、身体はどんどんクリアに軽くなってゆきます。
意外とね、みんなが感じてるほど、頑張らなくても大丈夫なんですよ〜!もちろん身体は一人一人違うので、ポーズの個体差はありますが、自分の状態を理解することで、ポーズはみるみるうちに変わってゆきますよ☆

あ!

この時の気づきのポイントはニュートラルな心で観ることです。気づいた直後に、良い悪いの判断が始まりますから。評価しないノージャッジメントです♡頑張ってた自分がいなければ気づきませんから、今までいろいろ頑張ってた自分もぜんぶぜんぶオッケーだよ〜♡


今日は久しぶりにこちらの本を読んでいます。


タッキー先生の『からだの声、聞いてる?』
さまざまな不調を抱えてお悩みの方へとてもオススメです。初心者でもわかりやすくココロとカラダのつながりを教えてくれます。
痛みとはカラダが何らかの障害を受けたときに生じる単なる刺激ではなく、心や感情が伴った苦しみなのです。これが、わたし達が感じてる『痛みの本質』なのです。
…な〜んて言っても難しいですよね。笑

今朝、母に言われました。

「は?!それは一般人にはわからない!」って。笑

そうだよね〜。やはり、まだまだ、こーゆう情報は知ろうとしないと入ってこないですから、理解しにくかったりしますが、意識が変われば、とてもとてもとても、簡単なことです。

だって、他の誰でもない自分自身のことなんだから☆

わたしのこと理解してあげられるのはわたしでしかない。わたしの感覚を感じてあげられるのもわたしでしかない。わたしの感情をまるごとぜんぶわかってあげられるのもわたしだけ。わたしの記憶が思い出せるのもわたしだけ。なのですから〜♡わたしを癒すことができるのもわたしだけです。どんなわたしも、まるごとぜーんぶいいよって言えたら素敵ですよね。
(もっと上をいくと、ワンネス、という自我を超えた全てと一体になる境地があるそうで、全ての感覚が一瞬にしてわかってしまう悟った人々もおられるようですが、それはまた難しすぎるので置いときましょう。笑)
そんな、わかるようで、わからない、わたしのこと。ヨガのクラスで一緒に紐といてゆきましょうね〜♡

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP