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瞑想 Q&A 「怒りについて」

今日はとっても面白いシェアをしてくださった方がいました。ご質問頂いたのですが、これって、瞑想にトライして多くの方が経験してるかも?と思い、わたしなりのQ&Aをかいてみます。

👱‍♀️Aさん

家で、時々瞑想をしています。

「気づく」ことは出来るんですけど、そのあと手放すことができなくて、なんでなんだ?って頭が忙しくて、結局瞑想が終わったあと疲れています。

というご相談でした。

この方の何が気づいたものを手放せなくさせてるんでしょう???もう少し聞いてみます。

😺risaco

「たとえばどんなことに気づくんですか?」

👱‍♀️Aさん

「たとえば、子どもに怒った時に、、「あ、今、怒ってる」って気づくんです。でもそれを手放せなくて。」

😺risaco

「なるほど、なるほど。じゃあ、その「怒り」に対してどう感じてますか?」「怒りをどう捉えてる?」

👱‍♀️Aさん

「いやだ」「消したい」

😺risaco

「うんうん。そうだよね。怒りに対して嫌悪感をもってる。それに気づくことだよ。」

👱‍♀️Aさん

「えー怒りに気づいたら終わりじゃないんですか?!」

******

と、こんなことがありました。

そうなんです。わたしたちの抱く思考や感情は何層にもなっていて、気づきのステップも何層にもなってるんです。

だから、例えば、この場合だったら、

その怒りをどうにかしようとせず、まずは、そこにあるんだってことを認めるの。

たぶんきっと心のどこかで、そうゆう感情を否定している自分がいて、もしかしたらそれは過去に体験した出来事がそうさせていたりするのかもしれないけど、それは今は分からなくてもいいから、まず、今あるものをなかったことにしないで。消し去ろうとしないで。ちゃんとそこにあることを認めてあげて。

気づく▷手放すのステップがしたいのなら、、、

「怒り」がある。◀︎気づく

で、次の瞬間、まだ怒りがあるのなら

「怒り」がある。◀︎気づく

「怒り」がある。◀︎気づく

「怒り」がある。◀︎気づく

「怒り」がある。◀︎気づく

それに気づきつづければいい。

そこにあるものを評価したり、分析したり、ジャッジしたり、どうにかしようとすることをやめて、ただそこにあるものをそこにあるままにしてみる。

気づくだけ。

「怒り」を手放すんじゃなく、

「怒り」に気づいた思考を手放すという感じかな?

次の瞬間にまだ「怒り」があるのなら、それにまた気づけばいい。

***

そうやって、あらゆる自分に気づく、そのままの自分を認める、それが自分を愛すことになって、そんな感覚は周りへも広がって、、、お互いがありのままでいられる世界になるんじゃないかな〜💓

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