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空  とはなにか、、

こんにちは岡田です。

僕もこれまで15年ちかくヨガの哲学や仏教、密教、西洋の哲学、神道を学んできまして、知識的には空の概念をわかってきました。

そしてここ数年ではとりわけ白川白王家神道、これは宮中の中のみの神道でおみち。と言われていまして、要はただ、道 だけなんですけど、そちらと言霊学を学んでます。

そこで知ったことはあらゆる哲学や教えは元は言霊の教えから派生してきたということ。

そして白川神道を除くその他の宗教や哲学、禅などは、空  を目指す、空を掴むための修行であったり教えで、

白川神道はその 空 を掴んだ人がはじめて、学べるものだったという実態がありました。

それで、ま、空  ですが、

いきなり結論としては、

わからない

が結論です(笑)

これは言霊学を教えている、白川神道と言霊学の唯一の継承者である七沢賢治先生の一番弟子の方がそう言ってます。

空とは、わかりようがないもので、体感した。とか、そういうものは全部すでに空 ではない。というイメージは勝手に自分が作り出したものであって。空ではない。

空とはわかりようがないということを前提にその周りを正しく認識していくこと。そのことによって周りとは次元の違う世界のものを空と認識するしかない。

ということになります(笑)

よく、空は 無 だ。と言われてることもありますが、無 ではないわけで、ま、無 もまた無 になりようがないのですが。

要は 認識  とは、主体と客体 と別れなければ認識にならないのです。認識できないものを空と言うので、空は永久に認識できると言うものではありません。でも空と言う次元があると言う前提でこの世界はできています。

言い換えるとすると、中今  と言われてます。

中今は今の中の今。 一瞬の一瞬であって、時間がない次元のことです。なので、空は時間的に認識できるものではなくて、一瞬のことですが、そのに過去も未来も全部あるという、瞬間のことを、空 と定義しています。

なので、私たちは 空 から離れてはいないわけで、私たちは一瞬一瞬でしか生きられないので、常に空はある。ということになります。あまりにも当たり前過ぎて、気づかないし、ま、大抵人間は99.9%くらい過去のことか未来の不安などを考えているので、中々空に戻っているときは少ないということです。

続く

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