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股関節の痛みが消える

こんにちはrisacoです。

今日は『渋滞が一瞬でスムーズに進むようになってしまった』方のお話シェアをしましたが、先ほどのレッスンでおもしろいことがあったので、もうひとつお話シェアします❤️

今日のレッスン前にいつもご参加くださる方からのご相談がありました。

先生、右の股関節がものすごい痛いんです。思い返せば10年前くらいから、こうして時々ひどい痛みが出ます。

こうゆうときに痛い、こうすると痛くない、でもずっと続くわけじゃなく、普段はなんとなく違和感、でも病院行くほどでもないし。

もっと痛みが長引くようなら病院へ行くけど、しばらくするとおさまるし。でも、そんなことが10年くらい続いてます。

とおっしゃられました。

まず、こうゆう方にはいつもおききます。

どうしたいですか?

病院へ行こうか悩むって言うけど、病院へいって何をしてもらいたいのですか?

ということを確認します。

わたしがお伝えしているヨガは、表面的な肉体である筋肉や骨格だけではなく、感情や思考や観念といったじぶんを構成するあらゆる次元をみながらおはなしします。

で、病院へいって、検査したい、というのは「数値」を出して、その「数値」に当てはまる「病名」をつけて、そしてその「病名」に合う「薬」や「処置」をしてもらうのが良いと思うのなら、それでいいとおもいます🌟

でも、それって数値に当てはめてはじめて判断できる領域で、その病名に当てはまるからこのお薬が出せるとか、、それに薬でなにをしているのか?症状を抑える、つまり、治してるわけじゃない、、、

というとこまで理解してしまうと、もう、病院へいって何をするんだか?わからない。だから、相談者さんがなにを求めて相談されてるのかで、わたしもこたえをかえます。

だって、全員に当てはまる答えってないから。

すべての人がおなじ正義をもってるわけじゃないから。

なので、もしも、ほんとうに原因を知りたいのなら大樹くんのキネシオロジー検査をおすすめします。潜在意識に働きかけて、表面意識では認識できない領域でこたえを導き出してくれるから。

よく、股関節が痛いからといって、骨格調整するといいとか思う人がいる。でも、体の痛みって骨格が原因なだけではない。筋肉骨格以外にも、栄養面、感情、観念、環境、人間関係、あらゆるものの影響しあうなかで生きていますから、多角的にみて、偏りのないところから紐解いていく必要がある。

ひとまず、今日の方へはこうお伝えしました。

『治そうとか、良くしようとか、なぜこうなんだとか、、、そうゆう判断や分析や評価をせず、ただ味わってください。』

『それが、気づかないうちに自己否定となり、自分自身が自分を攻撃し、そのエネルギーが身体を痛めつけているんです』

わたしのヨガにお越しくださる多くの方へこれをお伝えして、『今日はどうにかしようとせず、ただ感じてみてください。』と一緒にヨガをするとほとんどの人が『痛みがなくなっちゃいました』とおっしゃられるんです。

もう、毎度毎度のことで、また〜💦なーんて感じるんですが。毎回みなさん同じようにおっしゃいます。

先生にいわれて、今日のヨガは自分に寄り添ってみました。痛みが出ても『あ〜痛かったんだね〜』って、寄り添ってたら、全く動けないと思ってたのが、なんの心配もいらないくらいに動けて、気づいたら痛みもなくなってました。

そんなふうに教えてくださいました。

素晴らしいお喜びのシェア❤️✨

ありがとうございます❤️✨

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