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自分、人生ほんとうはどうしたいの???

岡田大樹です

自分は本当にどうしたいか、自分の人生を本当はどうなって欲しいのかわからない人

意外とわかっていない人が多いというのが日々クライアントさんから気付かされます

幼少期からやりたいことを我慢したり親や他人から抑制されたりしてだんだんとやりたいことを諦めるようになっていったことも原因ですし、

この現代社会と言う規律やルールにはまった生活をしていると、一見安全で安心な生活に見えて、意外と自分の意志と言うものはどこにもないということがわかります。

規律やルールと言うのは一見安心で安全なように見えて、実は自分と言う主体をなくしてしまっています。

毎日生きていて特に不都合は無いけど、なんとなく満足感がない、なんとなく充実感がない人は本当に自分がどうしたいのか分かっていないかもしれません。

自分の内面にフォーカスできる方法1つお伝えしたいと思います。

それは1人で自然の中に身をおくことです。

少なくとも丸一日はやってほしいです。

ろうそくの火や焚き火などの火を見つめるのもいいですが、基本的に何もしないのがいいです。

多くの人は何もしないのに慣れていない。

何もしないと落ち着かない。

そうなんです。なぜ落ち着かないか、本当の自分が出てくるから恐れや不安や、葛藤、悲しみ、怒り、、、いろんなものが浮き上がってきます。

潜在意識の中の物が何もしないことによって浮き上がります。

この時、自然の中で気持ちいいーっ!!

って感じてる間は何も出てこない。そこを超えなければならない。

自然の中で1人でいると、はじめのうちは気持ちいいですがだんだんと飽きてきます。だんだんとつまらなくなります。そしてだんだんと潜在意識のネガティブな部分がやっと顔出してきます。

そしてその潜在意識のネガティブなものを感じて味わい続けます。

味わい切って初めて自分の本質がわかってくると思います。

僕は自己の探求のために、仕事を辞めて2ヶ月石垣島の海岸でテント生活をしたり、西日本をキャンピングカーで何ヶ月も1人で旅をしたことがありました。

ルールや規律のない場所というのは無防備になるのです。

無防備になってやっと自分の心の中が出てきます。

別の方法では瞑想と言うものもあります。

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