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記憶を書き換える。

こんばんはrisacoです。

「記憶の書き換え」最近、WSや講座、必要だな〜と感じた時にはヨガのレッスンの時にも、時々この瞑想を行うことがあります。

潜在意識とか、顕在意識という言葉を耳にしたことがありますか?

いくら「こうなりたい!」と思考で願っても、それはわたしたちの顕在意識という認識できてる脳のほんの数パーセントでしかなくて、わたしたちが認識できていない蓄積されてた膨大な記憶である隠れた潜在意識というものが目の前の現実を創り出しています。この記憶を書き換える瞑想を行っています。

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「幼少期辛かった」って想う人いる?

幼少期の記憶が大人になった今のわたしたちの行動や思考パターンをつくりあげている。小さい頃叱られた記憶が、いじめられた記憶が、、、どこかに癒されないまま眠っている。大人になった今の可能性を妨げていたりする。

でも、でも、よーく考えてみたらさ

「辛かった」と感じてる、、、ということは「辛くなかった」ときがあったということ。辛くないときがあったからこそ「辛い」という体験ができて、そしてまた「辛い」という体験があったから「辛くない」がある。

暑いがあるから寒いがあるし。気持ちいいがあるから気持ちわるいがあるし。高いがあるから低いがある。右があるから左がある。

ねえ、知ってる?たとえば、北に行こうとしたとする、、北に向かって、進んで、進んで、、、進んだ先は南から出てくるんだよ。あれ?北も南もないね。

どちらにフォーカスするか?だけで体験は変わる。

「辛かった」という記憶も目を背けずもう一度ちゃーんとみてみよう。辛かった、癒されなかった小さな頃の自分をハグして、でも、辛くなかったこともちゃーんとみてみよう。なーんだ、どっちでもなかったんだ!って気づく。

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