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Beautiful boy

大樹です

昨日ビューティフル ボーイという映画を観てきました。

あらすじは

薬物中毒に悩む青年を父親の視点から描き、青年の薬物依存の治療の成功、中毒の再発、回復を描きだす。

というもの。

映画を見ている序盤に左鎖骨の下あたりが痛くなりました。

なにか反応してストレスがかかってようです。エネルギーを解放するヒーリング をして20分くらいでおさまりました。

表面上の映画のポイントは薬物依存者の親の在り方。なんですが、

含め目醒めて悟って平和な世界をめざしている人から見ると、子に対する依存、要求、コントロールが強いほど子供はグレるかニートになることが見えてきます。

真実の愛があればあるほど子供信頼しコントロールをやめ、無条件の愛接するのがお互いの魂にはよいのです。

愛していればいるほど、手放すのが大切です。

見守るのです。

そして子供変えることはできません。子供を親のなってほしい理想像にすることはできません。

子供は魂の目的があるので、それ以外はうまくいかないんです。みなさんも子供に要求して上手く言ったことありますか?

または自分も子供の時親に要求され、コントロールされていいことありましたか?ストレスばかりですよね。

まれにそれが功を奏すこともありますが、その場合は魂がコントロールされることを望んだ場合です。

現実は常に中立です。これは真理です。

一つの現実を複数の人が見ると、感じ方が皆違います。それはそれぞれ心のフィルターを通して見てるから感じ方が違ってみえます。

この映画で息子は父の愛は感じない。と言ってます。

父は良かれと思ってるが、結局自分の価値観を押し付けてるだけで、しつけも教育もコントロールになっていて、愛ではなくなってるのです。

愛と要求は全く違います。将来のためとかいって子供に要求する後々子供は限界がきてグレるかニートになることでしょう。

この映画では薬物依存でした。

また父親は薬物依存をやめさせようと必死ですが見守ることができません。

止めることが強要になってしまってます。

愛と要求や強要は全く別なものです。

それをこの映画はよくわかる内容でした。

ありのままの子供を受け入れられない。能力や教養がなくても、そのままの子供を愛せない。

子供は親のロボットではないのに、ロボット化してる世の中です。

自分以外のものは手放すのが悟りすし、それ以外に親子問題をなくす方法はありません。

そういう時代がこれから来るのです。

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