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病の本質とは??

おはようございます。
絶賛デトックス中のRISACOです。
ずっと、ずっと、違和感を抱えていたわたしの「みぞおち」さん。どれだけヒーリングしてもらっても、その時はふわっと軽く、気持ちよくなって、スッキリするのに、またすぐに違和感。ムカムカしたり、キリキリしたり、吐きたくなったり。
そんなみぞおちさんを、鍼灸会で有名な石原克己先生にみていただきました。

みぞおち、つまり、胃、この胃がもつ意味。

食べ物を受け入れる器官であって、外から入ってくるものを受け入れる場所。この胃が、ムカムカして、入ってくるものを拒否して、押し戻そうとする、、、外から入ってくるものを受け入れない、それはすなわち、人の意見が聞けない、ということ。もう、それを言われてる間ずっとみぞおちが激しく痛かった、図星です!笑
あとは、第3チャクラであるこのみぞおちは、自尊心、自我を意味するもの。自分の中にある自我を一旦認めること。いろいろリンクしていきます。自分が不安で、大きく見せようとする、それが人の意見を聞けない状態にしていて、でも、もっと掘り下げていく。その不安、どこからきたのか?過去のいろいろな経験がカギをにぎる。

ヒーリングで症状が改善されていっても、ある程度のところで、そのヒーリングが止まってしまう時がある。その時は、患者さん本人が自分で気づく段階。どれだけ、すごいヒーリングを受けても、よくならない場合は本人がそこで学び気づきを得るためなのだそうです、本人が気づくとまた、ヒーリングが進んでいくんだそうです。
まさに、そんな気がします。

まさに、ヒーリングとは共同作業なのですね。

おっきなお月さまの浄化パワーを借りて、昨日はただひたすら、過去のこと、吐き出しまくってみました。痛みがある時、また新たに生まれ変われるチャンスな気がします。
昨日の心のデトックスとともに、今朝はみぞおち、内臓ケア、をずっとしていました。内臓をケアし、横隔膜の緊張をほぐし、内臓のこわばりを解いていった時、呼吸がクリア〜!気持ちいい。すがすがしい。
やっぱり、気づきと癒しは大切です。

病は命の歪みが起きたとき戻ろうとする人間の自然治癒力だそう。バランスをとるときに苦しみが出るけど、必要であって全てが起こっているということ。辛さを感じ、身体からのメッセージを受け取り、新しい自分と出会い、自我を超えていく。
内臓が心地よいと身体がすがすがしい。

気分も最高です。


1月はそんな心と身体のデトックスヨガも開催します❤︎わたし自身が気づき実感したことをシェアしてゆきます。
大樹くんのヒーリングも、日々レベルアップしています。お客さまのヒーリングを繰り返す中で、めきめきとその能力が上がっています。
ぜひぜひ、ヒーリングとともに、心身を見つめ気づきを得るヨガ、お試しください。

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