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肉食とロークレンズ®︎

こんにちはrisacoです🌸✨💐

先ほど拝見したこちらのnews

コロナで肉不足👈YouTube

コロナの影響によって、さまざまな変化が起こっておりますが、人類の大きな課題のひとつである、食肉についても多大な影響があったこととおもいます。

わたし自身、幼少期から、お食事に関して、なんの制限もなく、ごくごく一般的なお食事をいただいて育ってきました。

当たり前すぎて、気にも止めずに習慣になっていて、なんの疑いもしなかったものって、人生の中にたくさんあるかとおもいますが、お食事もそのひとつではないでしょうか。

お食事が、身体をつくり、思考をつくり、それがライフスタイルとなり、あらゆるものへと影響している人生の基盤ともいえる、お食事。

何をどのように食べると良いか悪いか?という領域を超えて、お食事との在り方そのものと向き合ってみる。

恵まれすぎている日本では、当たり前すぎるけれど、決して当たり前ではなく、ありがたい、生命をつないできてくれた、このお食事、わたし自身、ロークレンズ®︎との出逢いで大きな大きな意識改革がなされました。

今日は、そんなわたしが、先程のニュースを拝見して感じたものを綴ってみます。

*・*・*・*・*・*・*・*・

ロークレンズ®︎のお稽古は「決まりがないのが決まり」のメソッドで、決まりはじぶんのプラーナ(気持ち)が基準となるお食事療法です。

その上で、心身の浄化とスリムをスムーズに叶えるのに理想のお食事として「ローヴィーガン 」(生食、菜食)を取り入れています。

わたし自身もそうでしたが、

「お肉を食べないと力が出ない」と思っていたり、

じゃあ「お肉の代わりにどうやってタンパク質を摂ろう?」

と思ったり。

しかし、ここも、よくよく、見直していくと、実はお肉を食べなくても元気に、心身健やかに強く強靭な心と身体はつくられるんです。(詳しくはお稽古でお伝えしご体感いただいています)

ひとつ、

わかりやすい例を挙げると、

「3日食べなきゃ7割治る」「菜食で平和を!」など、船瀬俊介先生のご本の中に

・歯の形(肉を噛み切る犬歯が少ない)

・腸の長さ(長い時間かけて消化吸収するため腸が長い。肉食動物は腸が短いが、人間の長い腸の中に肉を取り入れると腐敗する)

・唾液の濃度

など身体の構造からして、そもそも肉食に不向きな構造なのですよね。

なので、実は多くの人が心配する、

「肉を食べないと元気が出ないんじゃないか」

という心配とは真逆に、お肉を食べない方が、体の負担が減り、元気になります。

これ以上は、

長くなるので、ここまでにしますが、、、

なので、そもそものアンバランスな人類のあり方が見直されている時期、お肉の産業が改革されていますね。

みんなおんなじ生命なのに、

豚は食べ物。

牛は食べ物。

鳥は食べ物。

犬はペット。

猫はペット。

一体誰が決めたんでしょう。

右手で鶏肉を食べて、左手で愛犬を撫でているような、生命の本質からずれた矛盾に、目をさましていくタイミングのように感じます。

そして、

やっぱり、このような話になってくると、どうしてもエネルギーが、批判やジャッジになりかねないので、文章にするのはここまでにします。

*・*・*・*・*・*・*・*・

ロークレンズ®︎のお稽古をご受講くださっている方から「お稽古開始まえは、お稽古をしたら肉を食べちゃいけないんじゃないか、罪悪感で食べれなくなったらどうしよう、友人や家族と食事を楽しみたい」というご相談をいただいてました。

実際にこの方がお稽古をされて、どうなったかな?というと、

「じぶんの心地が良いものを基準にお食事を選ぶのが、すごく楽で、楽しいです」

とお伝えくださっています❤️✨

お稽古では、

理想はローヴィーガンをお勧めしておりますが、素直にお肉が食べたい時はいただいてください、とお伝えしております。

素直に、食べたいものをいただきながら、

感性を磨いていくお稽古をしていくと、

みなさま、自然と選ぶものが美しくなってゆきます💐✨

これが、プラーナのお稽古💗✨

じぶんの内なる響きが変われば、それに見合うように、選ぶものも、出逢う人も、目の前の出来事も、じぶんの響きに合ったものがあらわれてゆきます❤️✨💐✨☺️

ロークレンズ®︎のお稽古はただいま6月のお稽古準備を開始しております。あとおひとり様、お受付しています。新しい地球の生き方として、これから目醒めた生き方として、一生もののロークレンズ®︎です❤️✨

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